2025年12月– date –
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実は、『驚き』
実は、サメは「木」よりも先輩。恐竜よりもずっと前から地球にいた
海のハンター、サメ。 恐竜時代からいるイメージですが、実はもっともっと古くから生きています。 どれくらい古いかというと、地球上に「木」が生えるよりも前からサメは泳いでいました。 4億年の歴史 化石の研究によると、サメの祖先が登場したのは約4億... -
実は、『驚き』
実は、プリングルズは法的に「ポテトチップス」ではなかった?
筒に入った成型ポテトチップス、プリングルズ。 誰がどう見てもポテトチップスですが、実は販売元は「これはポテトチップスではありません」と主張し続けていました。 税金逃れのための「クッキー説」 イギリスでの裁判の話です。 ポテトチップスには高い... -
実は、『深い』
実は、ナポレオンは「チビ」ではなかった。当時の平均より高かった
「余の辞書に不可能という文字はない」で有名な英雄ナポレオン。 彼は背が低いことへのコンプレックスを持っていた、というのが通説ですよね。 「ナポレオン・コンプレックス」という言葉まであるくらいです。 しかし、実際の彼の身長は約168〜169cm。当時... -
実は、『衝撃』
実は、家の中のホコリの正体は、ほとんどが「あなた自身の皮膚」
掃除しても掃除しても湧いてくる、部屋のホコリ。 「どこから入ってくるんだ?」と不思議ですよね。 窓も開けていないのに。 実はあれ、外から入ってきたのではなく、あなたから剥がれ落ちた「皮膚(垢)」です。 1年で数キロ分の皮が落ちる 顕微鏡で室内... -
実は、『怖い』
実は、昔の絵画の「茶色」は「人間のミイラ」を砕いて作っていた!禁断の絵具「マミーブラウン」の恐怖
はじめに 美術館に飾られている、数百年前に描かれた西洋の名画たち。 人物の影や、背景に使われている、あの深みのある美しい「茶色(褐色)」。 「綺麗な色だなあ」と見とれてしまいますが、もしその絵具の原料が、 「墓から掘り起こした、人間の死体(... -
実は、『衝撃』
実は、高級食材「トロ」は江戸時代、タダ同然の「ゴミ」だった!猫もまたぐ「猫またぎ」と呼ばれた悲しき過去
はじめに お寿司屋さんに行ったら、やっぱり食べたい「マグロ」。 中でも脂が乗った「中トロ」や「大トロ」は、口の中でとろける最高級品ですよね。 一貫で数千円することもあるトロですが、もしタイムマシンで江戸時代に行ったら、「おい、そんな汚いもの... -
実は、『衝撃』
実は、ナマケモノの命を落とす原因No.1は「自分の腕を木と間違えて掴んで落下」
究極の省エネ動物、ナマケモノ。 一日中木にぶら下がって動かない彼らですが、時々うっかり死んでしまうことがあります。 その理由があまりにもドジっ子すぎます。 「自分の腕を、掴まるべき木の枝だと見間違えて掴んでしまい、支えを失って落ちる」のです... -
実は、『驚き』
実は、自由の女神は元々「茶色(10円玉の色)」だった
はじめに アメリカ、ニューヨークの象徴といえば「自由の女神」。 右手には松明(たいまつ)、左手には銘板を持ち、鮮やかな「青緑色(ミントグリーン)」の姿で海を見守っていますよね。 しかし、「実は、自由の女神はもともと10円玉と同じ『茶色(銅色)... -
実は、『怖い』
実は、スーパーマリオの「ブロック」は、魔法で姿を変えられた市民
国民的ゲーム『スーパーマリオブラザーズ』。 マリオがジャンプして叩き壊している、空中に浮いたレンガブロック。 ただの障害物だと思っていませんか? 実はあれ、クッパの魔法によって姿を変えられた「キノコ王国の住人」なんです。 取扱説明書に書いて... -
実は、『衝撃』
実は、エビの尻尾の成分は「ゴキブリの羽」と同じ
エビフライの尻尾。 「カリカリして美味しいから食べる派」と「残す派」に分かれますよね。 食べる派の人にはショッキングな事実ですが…… エビの尻尾の主成分「キチン質」は、ゴキブリの羽と同じ成分でできています。 昆虫も甲殻類も親戚 生物学的に、エビ... -
実は、『怖い』
実は、海で遭難して海水を飲むと、余計に喉が渇いて命を落とす。
海で漂流した映画などで、「水…水をくれ…」と海水を飲もうとして止められるシーンがありますよね。 「喉が渇いているんだから、少しぐらい飲んでもいいじゃないか」と思いませんか? 絶対にダメです。海水を飲むと、飲んだ以上の水分が体から奪われて脱水... -
実は、『深い』
実は、ホワイトチョコは「チョコレート」ではない…かもしれない
甘くてクリーミーなホワイトチョコレート。 「チョコの白いやつでしょ?」と思っていますよね。 でも、よく考えてください。チョコの原料である「カカオマス(茶色い苦い部分)」が入っていないのに、なぜチョコなのでしょう? 実はあれ、厳密には「油と砂...
