実は、『怖い』– category –
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実は、『怖い』
実は、床屋のクルクル(サインポール)は「血管」と「包帯」!昔は外科手術もしていた恐怖の歴史
はじめに 街を歩いていると目に入る、床屋さんの目印「サインポール」。 赤、青、白の3色がクルクル回るあのデザインを見ると、「あ、髪切りに行こうかな」と思いますよね。 爽やかで明るいイメージのあの3色ですが、実はその由来は、「血なまぐさい医療の... -
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実は、お守りには「有効期限」があった!1年以上持ち続けると逆に不運を招く怖い理由
はじめに 初詣に行くと、交通安全や健康祈願など、新しい「お守り」を受けたくなりますよね。 ところで、去年買ったお守りや、数年前に旅行先で買ったお守り、どうしていますか? 「神様のものだから、捨てるのはバチが当たりそう……」 といって、机の引き... -
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実は、門松の竹が「斜め」に切られているのは徳川家康の八つ当たり!?戦国時代の恐ろしい由来
はじめに お正月になると、玄関先やお店の前に飾られる「門松」。 立派な竹が3本、スパッと斜めに切られていて、見た目も勇ましいですよね。 しかし、昔の門松は、今のようには切られていませんでした。 竹の節(ふし)のところで水平に切る「寸胴(ずんど... -
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実は、昔の絵画の「茶色」は「人間のミイラ」を砕いて作っていた!禁断の絵具「マミーブラウン」の恐怖
はじめに 美術館に飾られている、数百年前に描かれた西洋の名画たち。 人物の影や、背景に使われている、あの深みのある美しい「茶色(褐色)」。 「綺麗な色だなあ」と見とれてしまいますが、もしその絵具の原料が、 「墓から掘り起こした、人間の死体(... -
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実は、スーパーマリオの「ブロック」は、魔法で姿を変えられた市民
国民的ゲーム『スーパーマリオブラザーズ』。 マリオがジャンプして叩き壊している、空中に浮いたレンガブロック。 ただの障害物だと思っていませんか? 実はあれ、クッパの魔法によって姿を変えられた「キノコ王国の住人」なんです。 取扱説明書に書いて... -
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実は、海で遭難して海水を飲むと、余計に喉が渇いて命を落とす。
海で漂流した映画などで、「水…水をくれ…」と海水を飲もうとして止められるシーンがありますよね。 「喉が渇いているんだから、少しぐらい飲んでもいいじゃないか」と思いませんか? 絶対にダメです。海水を飲むと、飲んだ以上の水分が体から奪われて脱水... -
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実は、エベレストの登山ルートは「放置された遺体」が目印になっている
世界最高峰、エベレスト。 登頂を目指す登山家たちは、何を頼りにルートを確認しているのでしょうか。 地図? GPS? 実は、過去に遭難して死んだ「登山家の遺体」が、道しるべとして使われています。 「グリーンブーツ」の悲劇 標高8000mを超える「デスゾ... -
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実は、ゴキブリは「頭を切り落とされても」数週間生き続ける
人類の敵、ゴキブリ(G)。 彼らの生命力は異常ですが、その最たる例が「頭部」の話です。 彼らは、もし事故で首が飛んで頭が無くなっても、その後数週間は普通に生きています。 脳がなくても動ける 人間なら即死ですが、Gは違います。 彼らは全身に「脳の... -
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実は、サウナの「整う」は、脳がパニックになった「臨死体験」
空前のサウナブーム。 サウナ→水風呂→外気浴で訪れる至福の時間、いわゆる「整う(ととのう)」状態。 あれを「最高のリラックス」だと思っていませんか? 実はあれ、脳が「私はもう死ぬのか?」と勘違いして薬物をドバドバ出している、緊急事態なんです。... -
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実は、クマは冬眠中「熟睡」していない。うかつに近づくと即死する
冬の間、穴の中で冬眠するクマ。 「春までぐっすり寝ているから、近づいても起きないだろう」なんて思っていませんか? その油断、命取りになります。 実はクマの冬眠は、シマリスなどの「完全な冬眠」とは別物の、「ただの浅い睡眠(冬ごもり)」なんです... -
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実は、世界で一番「歯」が多い生き物はサメじゃない!1万本以上の歯を持つ「カタツムリ」の衝撃
はじめに 「鋭い歯を持つ生き物」といえば、サメやワニ、ライオンなどの肉食獣をイメージしますよね。 サメの歯は数千本あり、抜けても次々に生えてくることで有名です。 しかし、上には上がいます。 世界で最も多くの歯を持っている生き物は、なんと、あ... -
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実は、拷問器具「アイアンメイデン(鉄の処女)」は、中世には存在しなかった
中世ヨーロッパの拷問器具として有名な「アイアンメイデン」。 内側にトゲが生えた鉄の棺桶で、中に入った人を串刺しにする……という恐ろしい装置。 博物館や映画などで見たことがある人も多いでしょう。 実はあれ、中世に使われた記録はゼロ。後世の人が作...
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