実は、編集部– Author –
実は、編集部
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実は、『深い』
実は、高速道路の渋滞には「原因がない」ことが多い。
行楽シーズンの大渋滞。 「先頭で事故でもあったのかな?」と思って進んでいくと、結局何もなく、いつの間にか流れが良くなっていた……なんて経験はありませんか? これを「自然渋滞(ファントム・ジャム)」と呼びます。 実はこれ、「誰も悪くないのに、勝... -
実は、『衝撃』
実は、パンダは買えない。すべてのパンダは中国からの「高額レンタル」
はじめに みんな大好き、ジャイアントパンダ。 耳が黒くて、目の周りが黒くて、手足も黒い。 あの絶妙な白黒模様は、見ているだけで癒やされますよね。 では、ここでクイズです。 「パンダのお尻についている『しっぽ』は、何色でしょうか?」 「耳や... -
実は、『驚き』
実は、スロットマシンの「BAR」は、ガムのパッケージ
パチスロやカジノのスロットマシンにある「BAR(バー)」という絵柄。 長方形にBARと書かれた謎のシンボルですが、あれが何を意味しているか知っていますか? 実はあれ、板ガムの包装紙のイラストなんです。 ギャンブル禁止法の抜け穴 昔のアメリカでは、... -
実は、『深い』
実は、サーモンは「赤身魚」ではない。分類上は「白身魚」
はじめに お寿司屋さんに行くと、必ず頼むという人も多い人気のネタ「サーモン」。 鮮やかなオレンジ色やピンク色をしていて、見た目も食欲をそそりますよね。 さて、ここでクイズです。 サーモンは「赤身魚」でしょうか? それとも「白身魚」でしょうか?... -
実は、『衝撃』
実は、ジムの「ランニングマシン」はもともと「拷問器具」だった!囚人を反省させるために作られた黒い歴史
はじめに 健康やダイエットのために、ジムに通って「ランニングマシン(トレッドミル)」で走っている方も多いと思います。 でも、景色も変わらない中、ただひたすら歩き続けるのって、精神的にも肉体的にもキツイですよね。 「これ、なんの罰ゲームだよ……... -
実は、『驚き』
実は、サメは「木」よりも先輩。恐竜よりもずっと前から地球にいた
海のハンター、サメ。 恐竜時代からいるイメージですが、実はもっともっと古くから生きています。 どれくらい古いかというと、地球上に「木」が生えるよりも前からサメは泳いでいました。 4億年の歴史 化石の研究によると、サメの祖先が登場したのは約4億... -
実は、『驚き』
実は、プリングルズは法的に「ポテトチップス」ではなかった?
筒に入った成型ポテトチップス、プリングルズ。 誰がどう見てもポテトチップスですが、実は販売元は「これはポテトチップスではありません」と主張し続けていました。 税金逃れのための「クッキー説」 イギリスでの裁判の話です。 ポテトチップスには高い... -
実は、『深い』
実は、ナポレオンは「チビ」ではなかった。当時の平均より高かった
「余の辞書に不可能という文字はない」で有名な英雄ナポレオン。 彼は背が低いことへのコンプレックスを持っていた、というのが通説ですよね。 「ナポレオン・コンプレックス」という言葉まであるくらいです。 しかし、実際の彼の身長は約168〜169cm。当時... -
実は、『衝撃』
実は、家の中のホコリの正体は、ほとんどが「あなた自身の皮膚」
掃除しても掃除しても湧いてくる、部屋のホコリ。 「どこから入ってくるんだ?」と不思議ですよね。 窓も開けていないのに。 実はあれ、外から入ってきたのではなく、あなたから剥がれ落ちた「皮膚(垢)」です。 1年で数キロ分の皮が落ちる 顕微鏡で室内... -
実は、『怖い』
実は、昔の絵画の「茶色」は「人間のミイラ」を砕いて作っていた!禁断の絵具「マミーブラウン」の恐怖
はじめに 美術館に飾られている、数百年前に描かれた西洋の名画たち。 人物の影や、背景に使われている、あの深みのある美しい「茶色(褐色)」。 「綺麗な色だなあ」と見とれてしまいますが、もしその絵具の原料が、 「墓から掘り起こした、人間の死体(... -
実は、『衝撃』
実は、高級食材「トロ」は江戸時代、タダ同然の「ゴミ」だった!猫もまたぐ「猫またぎ」と呼ばれた悲しき過去
はじめに お寿司屋さんに行ったら、やっぱり食べたい「マグロ」。 中でも脂が乗った「中トロ」や「大トロ」は、口の中でとろける最高級品ですよね。 一貫で数千円することもあるトロですが、もしタイムマシンで江戸時代に行ったら、「おい、そんな汚いもの... -
実は、『衝撃』
実は、ナマケモノの命を落とす原因No.1は「自分の腕を木と間違えて掴んで落下」
究極の省エネ動物、ナマケモノ。 一日中木にぶら下がって動かない彼らですが、時々うっかり死んでしまうことがあります。 その理由があまりにもドジっ子すぎます。 「自分の腕を、掴まるべき木の枝だと見間違えて掴んでしまい、支えを失って落ちる」のです...